英作文の練習は、パソコンを使うのがオススメ! ミススペルが指摘されて効率的!

自動でチェックしてくれるのが助かる!

書けるようになりたいなら書く練習を

目的によって学習方法というのは変わってきます。英文を書けるようになりたいなら、英文を書いて練習するのが一番。

読むだけでは自分で英文を書けるようにはなりません。人の書いた文章を読んで理解するということと、自分の考えたことを英文にするというのは別のことです。

書いてあることは割と読めるのに、自分で書こうとすると全く書けない。日本人にはありがちなパターン。

学校での英語教育が読むスキルと聞くスキルに偏っているため、書く(writing)・話す(speaking)は出来ない人が多いんですよね。

どう書くべきか

例えば「今日はとても寒い日です」という分を英語にしてみます。

単純に

Today is very cold としても意味は通じるでしょう。

しかし、もっと自然にするなら

It’s very cold today とした方がいいと思います。基本的に天気の話の主語はItが使われますからね。

相手が理解しやすい英文を目指すなら、日本語を直訳するだけでは不十分。ネイティブの人が書くような自然な文章を目指さないと。

パソコンを使おう!

英文を書けるようになるには英文を書くのが一番。そこでおすすめのなのが手書きではなくパソコンを利用すること。私も最近になって気づいた便利な方法ですよ!

パソコンを使うメリットは色々とありますが、大きな利点として「ミススペルを指摘してくれる」ことがあります。

パソコンには英語の単語が登録されているので、ミススペルをすると注意してくれるんですよね。

例えば「学校」という単語をscholなんて書いてしまうと、赤いラインで「これ、ミススペルじゃないですか?」と教えてくれます(笑)

そうすると「あ、そうだそうだ。schoolだったな。oは2つだ」と分かるわけです。

英文を書こうとすると、文章以前にスペルが思い出せない単語がいっぱい出てきます。それをいちいち辞書で調べていたんでは時間がかかりすぎ。単語の確認にはなっても英文の練習としては効率が悪くなってしまいます。

パソコンで書いていると細かいミススペルは自動的にチェックしてくれるので辞書で調べなおす必要が減ります。ついでに正確なスペルも見直せて一石二鳥。ぜひ、お試しあれ

英文を書けるようになりたいなら、実際に書いていくしかありません。取りあえず書いてみて、それが文法的に正しいか・自然な英文になっているかはネット上の翻訳サービスなどで確認していけばいいでしょう。

周りに英語に詳しい人がいれば直接に添削してもらうのが一番ですが、いつでもチェックしてもらえるわけでもありませんしね。

①日本語を自分で訳して英文にしてみる

②同じ日本語の文章を、翻訳サービスで英訳してもらう

独学でも、これだけで初歩的なミスや不自然な書き方に気づくことができます。

まとめ

・読むだけでは自分で英文を書けるようにはならない。

・英作文の練習はパソコンを使うとミススペルを指摘してくれるので効率的。

・書いた後は、ネット上の翻訳サービスなどで確認するべし。