PVの多いブログは「口コミ」を書いてる! ~記事を書くには投資が必要~

 

私は今まで1年半以上ブログ運営を続けてきました。そして、参考にしようと思って他の人のブログを何度も見て回りました。違いはどこにあったのか?

PVの多いブログの特徴、それは「口コミ」系の記事

ぶっちゃけ、私のブログは効率が悪め。記事数に対するPVが低い。同じぐらいの記事数で10倍20倍のPVのブログも普通にあるわけで。そこで人気のブログと自分のブログとの違いを探しました。

その中で1つの発見をしたのでお伝えしましょう。PVの多いブログの特徴、それは「口コミ」(くちこみ)系の記事を多く書いていることだったのです!

もちろん、口コミ系の記事が少なくてもPVが多いブログもあります。しかし、PVが多いブログの1つのパターンが口コミなのは間違いなし。

PVが伸びないと悩んでいる人は、口コミを意識して記事を作ってみるといいと思いますね。

企業による商品の説明・宣伝というのは世の中にあふれている。でも、企業の言ってることなんて金儲けを前提にしているので信用しにくいのは確か。

そこで、個人による口コミが注目されるわけですよ。一般人ならダメな部分は、ちゃんとダメだって言えますから。

商品・サービスについて書くべし

口コミ系の記事について、もう少し具体的に説明しましょう。

1番分かりやすいのは「~を買ってみた感想!」みたいな内容。一般的にイメージされる口コミの形。

実際にお金を払って、それに見合うだけの価値があったのかどうか? こういった記事を読むことで読者はハズレの商品を選ばなくて済む。

次に「おすすめの漫画ベスト10!」的なのも、口コミ系の記事だと言えます。おすすめランキング系の記事ですね。読者の人に対して「この商品は良かったよ!」と伝えることで、読者は記事を参考に商品を買うことができます。

また、「~に旅行に行ってきました」みたいな旅行記事なども口コミみたいなもの。観光地・ホテルなどを評価しているわけで。

つまり、口コミ系の記事とは「読者がお金を出せば手に入れることができる、商品・サービスについて評価を書く」こと。

例えば、このブログだと超名作PCゲーム「ダンジョンキーパー」を紹介してみる!なんかは口コミ系の記事。対象となる商品が古すぎて口コミとしての意味は薄いですけどね(笑) 雰囲気としてはこんな感じ。

ブロガーの意見・体験って個人的。書いている人の頭の中だけにあるもので、読者としても読むだけしかできません。

これに対し、世の中にある商品・サービスは共通のもの。読者もお金を出すことで実際に体験できるし、すでに持っている人は記事の内容に共感することができる。

今までに見たことのあるPVの多いブログ人気のブログを思い出してください。商品・サービスについての口コミ系の記事が多かったのでは?

もちろん、最初に書いたように口コミ以外が中心の人気ブログもあります。しかし、口コミ系の記事は読者にとって参考になるのでPVが伸びやすいのは間違いなし。

あなたの頭の中だけにあることではなく、お金を出せば読者も体験できる商品・サービスについて書いてみてください。

記事を書くには「投資」が必要

口コミ系の記事を書くには、事前にお金を使う必要が。物を買ってレビューしたり、どこかに行って感想を書くのが口コミ系の記事ですから。逆に言えば、お金を使ったことは記事のネタになる。

そして、これは「先行投資」とも言えるんじゃないでしょうか。会社が何かを始める時には、まず準備にお金を使いますよね。お金を投資して事業を始めて、成功すれば投資した以上のお金が返ってくる。1000万円の投資をして、5000万円の利益を狙う。

ブログ記事を書くのもこれと同じ。つまり、「無料で書けてしまう記事」はPVが伸びにくい。お金を使わないと書けない記事は、その分だけ貴重な情報であり評価される。記事を書くのにまず投資をして、それによって良い記事を書いて投資を回収する。

まぁ投資と言っても幅広く考えればいいでしょう。例えば、この記事だって「ブログ運営をしているからこそ書ける記事」であり、サーバーの維持費やドメイン代のためにお金を使ったからこそ書けるわけで。

無料で楽して記事を書こうと思ってませんか? そういう記事がすべてダメってこともないでしょうが、そんな記事ばっかりだと読者にも見抜かれてしまいます。

記事を書くためには投資をする・お金を使うと記事のネタになる、この発想は覚えておくとPVの多い記事が増えるでしょう。

まとめ

・PVの多いブログは口コミ系の記事を多く書いている!

・個人による口コミが注目されている。

・口コミ系の記事とは「読者がお金を出せば手に入れることができる、商品・サービスについて評価を書く」こと。

・「無料で書けてしまう記事」はPVが伸びにくい。記事を書くためには投資をする、お金を使ったことは記事のネタになる。この発想は覚えておくべき。