美少女って、物語を作り出すパワーを持ってるよね!

古今東西老若男女、みんなが大好き! それが美少女。美少女だからこそ成り立つ物語も多くあるのでは!?

というわけで、今回のテーマは「美少女」。美しい少女・かわいらしい女の子、現実からフィクションまで大人気の存在ですね!

概念としては非常に古くから存在しますが、日本で「美少女」という単語が有名になったのは1980年代。

後藤久美子というアイドルが「国民的美少女」というキャッチコピーでデビュー。さらに彼女の成功をきっかけとして「国民的美少女コンテスト」というオーディションが定期的に行われることになり、美少女という言葉が一般的になったとのこと。

昔から大人気! それが美少女!

美少女は非常に多くの作品に登場します。なにせ美少女ですからね、美少女! 作者が大好き 消費者も大好き みんなが大好き! それが美少女

男の子が釘付けになり
女の子があこがれ
男性が魅了され
女性が愛らしく思う

それが美少女。登場させられない理由がない限り、できるかぎり登場させた方がみんなが喜びます(笑)

これは別に最近に限った話ではありません。昔から人類は美少女が大好き。例えば、ヨーロッパの民話である「白雪姫」は有名。この話ではヒロインの白雪姫は世界一美しいとされています

日本の古典作品でも「源氏物語」や「かぐや姫」など美少女が出てくる有名な話が。これ以外にも美少女が出てくる、中心になる話は昔から多くあります

まぁ、流石に最近のラノベとかは美少女多すぎな気がしないこともないですが(笑)出てくる女の子が全員、美少女って説明されてたり

後はみんな美少女が大好きすぎて、原作だと普通の女の子なのに漫画・アニメ・映画では美少女になってることも。

小説とかだと普通に「美少女じゃない女の子」も出てくるけれど、イラスト・映像になると美少女になってることが結構あって「え!? そんなキャラだっけ?」みたいなことがありますよね

物語を作り出すパワーを持っている!

ところで、この美少女という存在、すさまじいパワーを持っています

例えば、みなさんご存知の「シンデレラ」。あれって主人公が美少女だから成り立つ物語では。

美少女とまでは言えず、そこそこの女の子だったら王様が結婚してくれるとは思えません……いや本当に、美少女だからこそ成り立つ物語です。主人公が美少女だったから、それが理由

漫画アニメでも、主人公の少年が美少女を助けようとして物語に巻き込まれていく、こういうパターン結構ありますよね?

一般人の主人公がいきなり危険に立ち向かっても、「かわいい女の子を助けたいと思ったから」消費者はそれで納得しちゃいます。これで女の子があんまりかわいくなかったら、主人公は助けようと必死にならないのでは……

ジブリの映画もののけ姫でも、主人公「アシタカ」がヒロイン「サン」に向かって

「生きよ。そなたは美しい。」なんて言うんだけど……

じゃあ、美しくなかったら死んでもいいのかよ!? いやまぁ、割とそうと言えばそうかもしれないけどさ……(笑)

後は恋愛ゲームとかでも。あれも出てくるのが美少女だからゲームになるわけで。美少女が出てこない恋愛ゲーム、出てくる女の子が全員ちょっと微妙な恋愛ゲーム……マニアックすぎて売れるとは思えませんね(笑)

「かわいいは正義」なんて言葉もあります。同じように「かわいいは力」とも言えるでしょう。「美少女」それは、物語を作るパワーを持っている!

まとめ

・日本で「美少女」という単語が有名になったのは1980年代。

・昔から人類は美少女が大好き。古くから美少女が出てくる話は大量に

・美少女は、物語を作るパワーを持っている! シンデレラとか。

・女の子があんまりかわいくなかったら、主人公は助けようと必死にならないのでは……(笑)

 

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