日本語しか話せないことに、恐怖を感じるようになってきた

日本語しか話せないことに、恐怖を感じるようになってきた

この先、少子化で日本人は減っていくことが予想されています。

内閣府のホームページから引用すると

平成38(2026)年に人口1億2,000万人を下回った後も減少を続け、60(2048)年には1億人を割って9,913万人となり、72(2060)年には8,674万人になると推計されている

私が生きている間に日本人はどんどん少なくなっていく。私は2017年現在で24歳、私が80歳になるのは2073年。この時期には、↑の数字よりも日本人はさらに減り続けているでしょう。

そして、日本人が少なくなると「日本語を話す人も少なくなる」のは間違いない。日本語が母語である国は、世界中で日本人しかいませんから。

……これ、かなり怖い状況だと思いません? だって「会話できる人が減っていく」ってことですよ?

日本の人口(Population)が減っても、別の国では人口が増えているかもしれません。でも、言葉が違えば話をすることはできない。

話しができる人が減って、だんだん独りぼっちに近づいていく。最近、このことに恐怖(fear)を感じるようになりました。相手の言ってることが何も分からないし、自分の意見もまったく理解してもらえない。これは怖い。

それに日本語しか使えないと、外国に移住することもできませんし。日本の人口が減ってきたからといって、活気のある国に引っ越すことも無理

少し前まで日本の人口は増えていた。今のご老人たちは、年を取るたびに仲間が増えていった。でも、私たちの世代は未来に行けば行くほど仲間が減っていく……

日本語しか話せないってのは、この先やばいかもしれない。真面目に英語を勉強しないと老後が心配すぎる。

いやまぁ、そのころには自動翻訳機もすごく高性能になっているとは思いますけど……それでも怖い。

英語のネイティブはいいなぁ

こういった恐怖は、英語のネイティブスピーカーなら少しも感じないのでは。英語は世界共通語であり、これからも英語を話す人が減ることもないでしょう。

例えばイギリスの人口が減っていくとしても、アメリカの人口は増えていくかもしれないし、その他の国で英語を勉強する人はたくさんいる。

未来になっても、とりあえず英語さえ話せれば世界中の人とコミュニケーションが取れるはず。「自分の言葉が使えなくなるかも……?」そんな恐怖は感じないと思いますね。うらやましい。

日本語は弱くなっていく言葉。やっぱ英語が話せると安心感が違います。私も使いこなせるようにならないと。

まとめ

・この先、日本語しか使えないと会話できる人が減り続ける。恐怖と不安を感じる……

・未来でも英語が使えれば世界中の人と話ができるはず。英語は強い言語でうらやましい。