gifアニメの作り方!

gifの作製を始めたので、その作り方を書いておきます~。

gifの作り方

①枚数分の画像を作る

gifの原理はパラパラ漫画と同じ。静止したイラストを順番に切り替えていくことで動きを作り出します。

なので、gifの作り方は①枚数分の画像を作る!②それをgifファイルとしてまとめる③重いなら圧縮ということになります。

例えば↑のgifでは28枚のイラストをつなげているのです。順番に静止画を載せると、

(以下、繰り返し)

という感じで、26枚の画像で28枚のパラパラ漫画が作られています。途中で2回ほど使いまわしがあるんですよね~、全く同じ画像の場合はわざわざ新しく作らなくても使いまわしでいい。

普通の1枚のイラスト比べると、はるかに数が多いですが描くこと自体はそれほど大変なわけではありません。普通のイラストだって初めから最後まで順番に描いていくわけで。

その途中の段階を別々に保存してあるだけって感じ。ちょっと描いて保存、それをコピー、コピーした奴に加筆、コピーの繰り返し。

ただし、保存する画像ファイルの量が増えるので管理が大変! まず「コピーせずに上書きしてしまった場合」は1つ前の段階からやり直しに……例えば①②③になるはずが、①③になってしまう。(②のコピーを取らずに上書きしてしまった場合。)この場合はもう一度②を作り直す必要があります。

また、「途中でミスに気付いた場合」も1枚だけのイラストに比べると非常に面倒なことに。イラストなら戻るボタンでやり直すだけでも、gifの場合はミスした場所から後のファイルを消して、再出発なので……

まぁ、やはりイラストよりも作るのに神経を使いますが、動きがあるので作った人も見てる人も楽しいですね~。

②画像をgifにまとめる

枚数分のイラストを作ったらgifファイルとしてまとめます。これは無料で使えるサイトがネット上に複数あるので、それを使えば問題なし。私は「バナー工房」という所を利用させてもらってます。30枚までアップ可能で、画像の切り替わり時間なども調整可能。

こんな風に無料でgifアニメを作ることが。今は無料でも色々できますね~、良い時代ですよ!

③重いなら圧縮

gifによる動画は、複数の画像をまとめたものなのでデータ的に重くなりやすいです。単純に考えて静止したイラスト20枚分とかになりますからね。1枚50KBだとしても20枚が重なると50×20=1000! ということで約1MBにも。

そこでホームページなどに載せるときは圧縮した方が無難でしょう。これまたネット上に無料で使える圧縮サイトが色々とあります。私が使ってるのは「compressor」、圧縮率が高めでお世話になってます。

というわけで、gifの作り方は

①枚数分の画像を作る

②画像をgifにまとめる

③重いなら圧縮

興味があるなら、ぜひお試しあれ