知らない人と話をして、想像力を鍛えよう!

自分ひとりだけで思いつくことって限界が。知らない人と話をすると色々と新しい発見があるもので、それが想像力を鍛えてくれます!

会話する女性たち

(この記事の画像は、全てウィキペディアより)

というわけで、今回のテーマは「知らない人と話をしてみると、想像力が豊かになる」。

お馴染みのメンバーばっかりと交流していると、刺激が無く思考の幅も広がりません。未知の相手と接触することで想像力が鍛えられるのです!

知らない人との交流は、刺激になる!

今まで知らない人と話をするのは面白いもの。単純に人間関係が広がりますし、新しい知識が手に入ったり意外な発見があったりします。

想像力を鍛えるためには、知識を増やすこと&新しい情報で脳を刺激することが重要。未知の相手との交流はこの2つを同時に満たすので、ぴったりの方法。すでに知っている人と話しても、新しい刺激は得にくいもの。

職場・学校の中で今まで話をしたことが無い人としゃべってみる、旅先で出会った人と積極的にコミュニケーションを取る、交流会やイベントに参加するなどして知らない人と会話してみましょう!

会話=相手の話を聞くこと&自分の話をすること。知らない人の話を聞いてみると、新しい知識と発見がよくあります。

職業・趣味・食べ物の好みといった一般的な話題でも、驚くような内容だったりすることも。世の中には珍しい仕事をしてたり、変わった趣味だったり、予想外のものが好きな人が意外といるものですよ。

自分のことを話して、相手の反応を見るのも面白いでしょう。同じ話をしても人によって反応が全く違ったりしますからね~。

ものすごく興味を持ってくれる人も居れば、少しも食いついてくれない人もいます。このような反応の違いこそが刺激となり、想像力が鍛えられるのです。

他人の意見・外部の視点は重要!

自分1人だけで思いつくこと、想像できることには限界があります。

柔軟に幅広く考えられる人なんて一部だけ。大抵の人は、自分だけで考えると似たようなアイディアしか思いつけないんですよね。

だからこそ、他の人の意見は重要。自分だけでは想像できないことも他の人なら思いつくかもしれませんし、自分では考え付かない意見を聞くことで自分の想像力も鍛えられる!

また、仕事をする上では複数人のグループになって考えることが重要だと言われます。これも1人1人ばらばらで考えていては、良いアイディアが出てこないから。1人だけだと想像力に限界があるので、グループになることで想像力を高める。

会議

しかし! グループのメンバーが固定されてしまうと結局は似たような結果に。グループとはそれぞれのメンバーの集合体であり、そのメンバー1人1人が考えられることには限界がある。

つまり、同じメンバーだと結局は同じようなことしか考えられない。固定されたメンバーだけだと、グループとしての想像力も固定されてしまう。

たまに企業の不正などで驚くような話が出てきますよね。「え! そんなことやってたの? 内部の人は、だれも止めなかったの!?」なんて思っちゃいます。

これも組織のメンバーが硬直し、組織の想像力が硬直してしまった結果でしょう。そんなことをやったら最終的にどうなるか、外部から見た印象は? これが上手く想像できなかった。

自分の想像力を鍛えるために知らない人と積極的に会話をしていく。そして、グループという視点で考えても、たまには新たな人間と交流することが必要。外部の視点は重要なのです。

好奇心を持ってチャンスだと考えよう

知らない人と交流するのが苦手だ、って人もいるでしょう。人見知りで上手く話せないってのは結構ありますよね。

そういう時は好奇心を持つのがいいですよ! 前向きな好奇心を持って「この人はどんな人かな?」「自分にどんな反応をするかな?」などと相手を観察していく。相手から見た自分よりも、自分から見た相手に注目する感じ。

未知の相手との交流は、自分の想像力を鍛えるためのトレーニングチャンスだと思えばいい! 何を言っていいか分からない・相手の反応が予想できない、そういった状況は中々に苦しいもの。

しかし、そんな時こそ固定的な状況から解放され想像力が鍛えられているのです。

まとめ

・知らない人と話をしてみると想像力が豊かになる。知っている人とだけ話しても、新しい刺激は得にくい。

・自分1人だけで思いつくこと、想像できる範囲には限界がある。

・知らない人と交流するのが苦手だという人もいる。そういう時は好奇心を持って自分から相手を観察していくといい。

 

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