科学知識を忘れた状態で世界を見ると、想像力が鍛えられる!

鉄の塊なのに空を飛ぶ乗り物、電波なんて目に見えないもので映るテレビ、夜でも明るい大都会……昔の人が今の世界を見たら魔法の国だと思うかも!?

横浜の夜景

この記事の画像は、すべてウィキペディアより

というわけで、今回のテーマは「科学知識を忘れた状態で世界を見ると、想像力が鍛えられる!」。科学によって色々と便利な物が生み出されているけど、改めて見ると不思議。

子供にとって世界はどう見ているのか? 昔の人が現在を見たらどう思うか? そして、未来はどうなるのか? 想像力を膨らませてみましょう!

現代社会は、不思議がいっぱい

現代社会って、改めて見ると不思議なものが大量にある。「科学技術の結果なんだろう」と思って納得していますけど、実際にメカニズムが理解できている人は少ないはず。

例えば、飛行機なんて直感的には「こんな大きくて重いものが飛ぶわけないじゃん?」とか思いませんか(笑)今では当たり前だけど改めてみれば不思議な物でしょう。

テレビなんかも電波によって音声・画像のデータが送られているけど、電波なんて人間には感じられません。そんな不思議なものを使って、我々は楽しく番組を見ているわけで。

テレビ

↑電波を使って映像を飛ばすとか、考えた人は天才すぎるような?

『科学技術』というものを使っている、と教えられているから私たちはそう思っています。しかし、「これは魔法のパワーによって動いているんだ!」なんて教えられたら、たぶん信じちゃいますよね(笑)

インターネットの仕組みとかも多くの人は理解していないでしょうし、タッチパネルによって生まれたスマートフォンなんて本当に魔法のような不思議アイテム。

科学技術を忘れた状態で世界を見ると、物語の中に出てくる魔法の世界とそれほど大きな差はないような気もします。直感的には信じられず、五感では捕えられないような不思議なパワーが大量に使われているわけで。

小さな子供にとって世界はどんな風に見えるでしょうか。科学技術なんて発想が無い状態だと、本当に不思議なことばっかりでは?

たまには知識と常識を忘れた状態で物事を見てみましょう。視点を変えることで、想像力が鍛えられますよ。

過去から見ると魔法の国!?

科学の知識がないと言えば昔の人はそうですよね。昔と今では社会が大きく違い、科学の知識にも大きな差があります。

電気による照明器具が出来たのは1808年とのこと。それ以前は火による明かりしか無かった。

昔の人が今の照明器具を見たとしたら「火が燃えてないのに明るい!? 魔法か!?」なんて思うのでは(笑) 想像してみると面白い。

電話なんかも、魔法のアイテム見えるでしょうね~。はるか遠くにいる相手とリアルタイムで出来ちゃう。

携帯電話になると線まで無い! テレビ電話までいくと完全に魔法。水晶玉を使った遠距離交信とそっくり(笑)

昔の人が今の社会を見ると、本当に魔法の世界のように感じるでしょう。同じ物事を見たとしても立場が違うと全く別のものに見えます。視点を変える、これは想像力を鍛えるための良い方法ですよ。

 

電子ゲームなんかも、過去の人が見たら驚くのでは

『コンピューターゲーム』から考える、人間の遊びへの情熱!
技術の発展と遊びへの熱意が生み出したもの、それがコンピューターゲームでしょう! この素晴らしき存在について、雑学知識を交えつつ考えてみます~。

未来にはさらなる不思議が実現?

視点を変える、ということで次は未来を想像してみましょう。目の前だけに捕らわれるのではなく、思考の幅を広げることが想像力を鍛えます。

昔の人が、今の社会を見ると魔法の国のように感じる。つまり未来の社会は今の私たちにとっても魔法の国のように見えるかも!

科学技術はどんどん発展し、100年後200年後の社会は現在とは全く違う世界になっている可能性は大いにあります。

昔の人が今の社会を見ると不思議な物だらけ。同じように未来の社会にはもっと不思議な物が色々とあるはず。

まぁ、今の私たちはそれが魔法ではなく「科学」だと知っているので、魔法の世界と言うよりはSFの世界と言った方が正確かもしれません。

実際問題、高度なロボット・賢いAI・車の自動運転・再生医療・電子通貨などなど……少し前まではSFの中のアイディアだったものが実現されつつありますし。

ラッパをふくロボット

↑SF作品のように、人間と同じくらい賢いロボットも生まれてくるかも!

まとめ

たまには知識と常識を忘れた状態で物事を見てみたり、現在ばかりではなく過去や未来のことを考えてみましょう。視点を変えるのは想像力を鍛える良い方法です。

 

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