夢を利用して、想像力を鍛えよう!

寝ている間に見る夢は、脳が作り出すイマジネーションの世界! 無視するのはもったいない。

眠っている子供

(この記事の画像は、すべてウィキペディアより)

というわけで、今回のテーマは「夢を利用して、想像力を豊かにしよう」。

夢を使って想像力を鍛える、毎日のちょっとした習慣を紹介します。夢は最も身近であり無料で利用できる素晴らしいものですよ!

想像力の世界

みなさん、面白い夢を見ていますか? 「最近、面白い夢なんて見てないよ。というか、夢の内容を全然覚えていない。」って人は要注意かも!

夢こそは自分の想像力の豊かさを示すもの。面白い夢を見られる人は想像力が豊かであり、現実的で退屈な夢ばかり見ている人は想像力が弱っている証拠ですよ。

空を飛んだり、美しい景色の中で冒険したり、不思議な生き物に出会ったり。夢は、脳が作り出す素晴らしきファンタジー(幻覚)だと言えるでしょう!

日常生活の中で固まってしまった思考をやわらかくするのにぴったり。毎日見れることができ、しかも無料ですし(笑)

ファンタジーの世界

夢の中はファンタジー!

夢からのアイディア

実際に夢からアイディアを得て、現実になったものもあります。

例えば、発明家エリアス・ハウは、1850年頃に見た夢からミシンを発明しました。

彼の見た夢は『蛮族に捕まって、柱に縛りつけられた。そこへ槍を持った戦士たちがやって来て、取り囲んでくる。自分を処刑するためだ。その戦士たちの持つ槍には、丸い穴が空いていた。』というもの

まぁ、細かいことを言えばシンガーより前にもミシン的なものは発明されていたようだけど、このシンガーの発明したミシンの構造が現在に引き継がれています。

また、あのアインシュタインにも夢に関わるエピソードが。彼は『自分が光の速さで光を追いかけていくと、周りの景色が変化していった』という夢を見て、これが相対性理論を思い付くヒントになったと言われています。

もしかすると、みなさんも夢からアイディアを思い付くようになれるかも!?

まぁ、実際には夢って無茶苦茶すぎるもので現実問題の直接的なヒントになる可能性は低いでしょう。しかし、想像力を広げるための足場になってくれるのは間違いなし。

夢を使って想像力を鍛える方法

次に、夢を使って想像力を鍛える方法を紹介します。2ステップだけで簡単ですよ!

①寝る前に「楽しい夢が見たい!」と思う

まず、1つ目のステップは「楽しい夢が見たい!」と思ってから寝ること。

ほんの一瞬でいいので、寝る前に夢について考えるようにしましょう。脳に想像力を使うように誘導するのです。

これを毎日繰り返していくと、だんだんと楽しくて面白い夢が見られるようになってきますよ!

②起きてすぐ内容を思い出す

そして、2ステップ目は起きてから夢の内容を思い出す

これも毎日行いましょう! 正確に、全ての内容を思い出す必要はありません。印象に残った部分だけでいいので何かしら思い出そうとしてみてください。

「空を飛んだぞ!」「きれいな場所だった気がする……」「電車に乗っていたような?」などなど、どんなことでもOK

ポイントとしては、他のことを始める前に起きてからすぐに思い出すこと。夢の記憶はあいまいなので、時間が経つとすぐに消えちゃいますからね~。

起床した男性

↑起きてからすぐに!

そういった非日常的な情報を思い出して頭の中で再構築しようとすると、とても想像力が鍛えられます。夢って現実的な思考から解放された想像力の世界ですからね!

まとめ

夢の中は無茶苦茶でカオス! 常識的な思考では思い付かない、意味不明で不思議な世界が広がっていたりします。思い出してみると謎だらけなことも多い(笑)

①「楽しい夢が見たい!」と思ってから寝る

②起きてから夢の内容を思い出してみる。

毎日の簡単2ステップ、お試しあれ。

 

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