お気に入りのイラスト その4

自作のイラストの中で、管理人が特に気に入っているものを紹介するコーナー第4弾

19枚目

翅? 地味だけど、かすれてるのが手で描いたみたいな雰囲気で良いんじゃないかと。白と黒ってのも定番の組み合わせでは。個人的には白と黒だけのイラストは好み。これまた抽象的で意味不明ですが(笑) 個人的には何かの羽っぽいと思います。

20枚目

溝。これは色の変化による遠近感シリーズの1作目。暗い部分はへこんでるように見えるはず。人間の目ってのは、色の明るさによって遠近感を判断する性質があるんですねぇ。

まぁ、現実世界で考えれば「暗い部分=日光が当たらず影になっている=凹んでいる」ということになるので当たり前なんですが。

平面的な色のグラデーションってのも面白いけど、明るさのグラデーションも色々と使い道があるもの。

21枚目

赤い結晶。↑で偉そうなことを言っておいてあれですが、これは平面的ですね(笑) 遠近感は、ほとんど感じられません。

一応、周りの部分は背景に近くなるように暗くしていますが。色のグラデーションってのは描いてて楽しいもの!

ペイントだけでもある程度のグラデーションは作れます。こういうのはコンピューターの素晴らしい所ですよね~。現実世界で絵具とかを使ってグラデーションを作るのは大変なもの。

混ぜ合わせる分量を細かく調整していかなければいけません。その点、デジタルなら色の数値をちょっと変えるだけで簡単にグラデーションが! いやー、便利な物です。

好き放題にイラストを描くのが好きな人間には、良い時代になりました。描き直し・修正も自由自在。拡大縮小で細かい部分の作業だって楽です。いや~、本当に良い時代に生まれたと思います!

22枚目

グラデーションによる凹凸。うーん、実に気持ち悪い。この気持ち悪さがお気に入りです(笑) 色のグラデーションによる凹凸感を、人間の顔に使ってみたシリーズ。目と口が凹んでいるように見えるはず。

23枚目

赤い顔。↑と同じシリーズですねぇ。これまた不気味。赤と白でピエロ風でしょうか? 目の部分を長く見てると、精神が不安定になりそう(笑)  まぁ、インパクトがあるイラストにはなっているでしょう。

24枚目

暗→明。これまた同じシリーズ。これは↑の2つと違い、明→暗の凹パターンだけでなく、暗→明の凸パターンも試しています。口の方は割と良い感じでしょうか? 目の方は微妙な気もしますね。2つの目の違いで不気味さ倍増? 赤と黒ってのはホラー系の定番。

というわけで、後半は3つともグラデーション顔シリーズでした。並べてみると……不気味ですね(笑) 全部、左右の目が揃ってませし。長く見ていたい感じじゃないです。特に夜だと怖さアップ?

たまにはこういうイラストが見たくなりますし描きたくもなりますが、こんなのばっかりじゃだめですねぇ。逆に、こういうイラストだけを大量に作れるならホラー系の製作者ってことで安定するんでしょうが、それもできませんしね~。

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