お気に入りのイラスト その11

自作のイラストの中で、管理人が特に気に入っているものを紹介してみるコーナー第11弾

61枚目


霧の中の物体。霧ってのもファンタジー的な自然現象ですよね~。霧のせいではっきりとは見えないけど、何かある……! みたいな状況もお馴染みでは(笑)

暗い霧の中に立つ、不思議な柱。ファンタジーなのかSFなのか? 想像力が刺激される感じで気に入ってます。

62枚目

惑星間航路? 星と星をつなぐルート。ほら、ゲームのステージ選択でこんな感じの選択画面ってありません? ちょっと遠近感も出てるのでは、色の暗い星は遠く(下)に見えるはず。でも不満点もあるので同じアイディアで書きなおしてもみたいですね。

色んな星を渡り歩く、ロマンでしょう! 現実には不可能なんでしょうが……

63枚目
青紫遠近。明らかに、紫の部分が手前で青の部分が後ろに見えるはずです。もちろん実際には同じ平面上に色を塗っただけなんですが。紫が画面に張り付いているように見えて面白い。

手前に飛び出して見える色は「進出色」と言うそう。進出色は基本的に暖色、逆に寒色は後退色とのこと。

これも、↓の過去のイラストを見てて思いつきました。


こっちの場合は意識して進出色を使ったわけではありません。たまたまです。しかし、見直してみると紫の部分が飛び出して見えたんですよ!

色合いだけでこんなに遠近を感じるなんて、人間の視覚ってのも面白いものですね。

64枚目

紫の重なり球。ここからギャレリアシリーズ。やっぱペイントだけとは違う雰囲気ですよね~、CG的というか?

元となる形を作ったら、それをひたすらコピー&貼り付け。細胞分裂というか曼荼羅というか。

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4色渦まき球。う~ず~ま~き~、そして真ん中に青いボール。動きがあるというか迫力があるというか。これは今までとは違って違う色の円を順番に重ね合わせて作っています。大きさを変えながら重ね合わせていくわけで、大きすぎたり小さすぎたりして調整に時間かかりましたね。

新しいタイプの絵を思い付くのは楽しいですね! そして、新しいタイプの絵を描くのも楽しい!

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4色渦まきトンネル。↑のやつは全体として球形ぽかったですが、こっちは奥行きのあるトンネルって感じ。赤い底の部分は、近づいてくるのでしょうか? それとも遠ざかっていくのでしょうか。

いや~、形として残る趣味ってのもいいもんですね。スポーツなんかは形としては残りませんもんね、もちろん思い出が残るので別に問題ないんですけど。

でも、形として残る趣味の場合は自分の作ったものを見直すことができます。自分で描いて、過去のイラストを自分で見直すことができます。悲しい自給自足と言われれば反論できませんが、中々に楽しいもんですよ(笑)