趣味に関係する英語のホームページを見てみると、楽しく勉強できる!

好きこそものの上手なれ

何をするにしても自分の好きなことだと、やる気が出ますよね!

嫌いなことをやるより好きなことをする方が上達も早いし、嫌々に覚えようとしても頭に入ってこないけど好きなことならドンドン覚えられたり。

好きこそものの上手なれ、ってことわざもあります。好きなことの方が積極的に取り組めるもの。

趣味に関係する英語のホームページを見てみよう

というわけで、この考え方を英語学習にも組み込めればいいですよね。嫌々で英語を勉強するより効率よく学習できるはず。

そこでオススメの方法が「趣味に関係する英語のホームページ」を見てみること。趣味は自分が好きでやっているもの、それと英語学習を結びつけるってわけですよ。

例えば、私はマジック・ザ・ギャザリング(Magic: the Gathering)というカードゲームが好きなんですよね。これはアメリカのウィザーズ・オブ・ザ・コースト(Wizards of the Coast)という会社が作っています。

アメリカの企業の商品なので公式ホームページは英語。この公式ホームページを私はよく見に行ってます。

日本語版ホームページもあるんだけど、英語学習を兼ねてわざと英語版のホームページを見に行くのです。

スポーツでも音楽でもゲームでも、少し探してみれば自分の趣味に関係する英語のホームページは見つかるだろうと思います。

よっぽど特殊な場合は無いかもしれませんが……その場合はちょっとこの方法は使えないですね。

ついでに、「趣味」を意味する英単語は「hobby」だと学校で習いましたが辞書で調べなおしみるとhobbyは割と専門的で技術が必要なことを指すよう。

テレビを見る、ゲームで遊ぶ、散歩をするなどのことは「趣味」であっても「hobby」とは言わないみたい。

ともかく自分の趣味に関係する英語のホームページを見てみるってのは中々にいい方法じゃないかと思います。↓のような利点があるんじゃないかと。

①読んでていて退屈じゃない

これが一番大きいですね! 英語の勉強だって思って教材の長文なんかを読んでいると、退屈で集中できなかったりします。途中で眠くなってきたりとかね……みなさん、経験あるのでは?

それに比べて趣味に関係することなら退屈に感じることなんてありません。自分の好きなことなんですから。積極的に読むことができ、これによって集中力がアップするはず。

②知識があるので理解しやすい

元から自分が知っている分野なので意外と読みやすいってのも良い所です。全体としての流れが予想しやすいって感じ? 英語で書いてありますが、要はいつも自分が読んでいるような内容なわけですから。

例えば、私の場合だと「このカードは~という特徴があって、~に強くて、弱点は~で、こんな風に使うべきである」みたいな記事を読みました。そうすると、元から日本語で知ってることなので理解しやすいんです。

③単語が覚えられる

日本語で知っている単語の英訳が覚えやすいって利点もあると思います。あの単語を英語で言うとこうなんだな! ってことが割と頭に入ってきます。

私の場合だと「不屈の追跡者」が「Tireless Tracker」であり、「向こう見ずな実験」が「madcap Experiment」だと覚えられたりするわけですよ。

ただし、欠点としては非常に偏った単語ばっかり覚えちゃいますね(笑) 私の場合はファンタジー系とか戦いに関する単語ばっかり覚えちゃってます。元々が対戦カードゲームなので。

というわけで、好きな趣味に関係する英語のホームページを見てみると積極的に英文を読んでいけるという話でした。みなさん、お試しあれ

まとめ

「趣味に関係する英語のホームページ」を見てみると、メリットが多い

・①読んでいて退屈じゃない

・②知識があるので理解しやすい

・③単語が覚えられる