ブログ運営に役立つツール17選!

キーワードの決定、スピードのチェック、twitter関連などなど。知っておくと便利なツールをまとめてみました。

By NASA – http://grin.hq.nasa.gov/ABSTRACTS/GPN-2000-001156.html, パブリック・ドメイン, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=48209

 

キーワード選定

 

goodkeywords

goodkeyword - Google/Bing/Yahoo関連キーワードツール
Google.co.jp、Bing、Yahoo! JAPANで検索されている関連キーワード、複合キーワード、サジェストキーワードを調査できるキーワードツールです。SEOやSEM/PPCの検索エンジンマーケティグに役立ちます。アフィリエイト、ブログ、ドロップシッピング、ネットショップ、企業サイトのサイト運営にも。

言葉を打ち込むと、実際に検索されている言葉の組み合わせ(サジェストワード)を表示してくれます。例えば「小説家になろう」で検索すると、「小説家になろう おすすめ」「小説家になろう 完結」などなど。

超シンプルでささっと使えます。

 

OMUSUBI

http://omusubisuggest.appspot.com/

おなじく中心となる言葉を打ち込むと、関連する言葉をチェックできます。すごいのはそれをイメージマップとして視覚化してくれるところ! めっちゃ分かりやすい。

あとは真ん中の単語をクリックしながら動かすと、マップがびよんびよんと動いて面白い(笑) 一度はお試しあれ。

 

googleキーワードプランナー

キーワード プランナーでのキーワード探しとキーワード戦略 – Google AdWords
Google AdWords キーワード プランナーを使うと、ディスプレイ広告、検索広告、動画広告、アプリ広告のターゲットとして効果的なキーワードを見つけることができます。

調べたい言葉を入れると、それが月に何回ぐらい検索されているのかが調べられます。例えば「小説家になろう」だと10万~100万回とのこと。また関連する言葉も表示してくれます。

そもそもの検索回数が少なすぎると、そのキーワードで良い記事を書いてもアクセスは増えませんからねぇ。0~100の単語とか普通にあるので……チェックしておくのは重要。

 

おすすめの方法としては、まずはgoogleキーワードプランナーで最低限の検索回数があるか確認。そこからgoodkeywordsとOMUSUBIも使って、より具体的で勝てそうな記事タイトルに絞り込んでいく感じ。

 

上位サイトの使用キーワード抽出ツール(共起語)「LSI調査」

上位サイトの使用キーワード(共起語)抽出ツール「LSI調査」
検索結果の上位10サイトから頻出順にキーワードを抽出するLSI調査ツール、共起語発掘ツールです。

キーワードではないけれど文章中によく出てくる単語を調べられるwebサイト。見てみると意外なヒントが見つかるかも。

 

他サイトの調査

similarweb

https://www.similarweb.com/ja

打ち込んだURLへのアクセス数などが分かるサービス。他のブログなどを調べてみると面白い。ただし、数字はそこまで正確ではないようなので大ざっぱな指標として考えるべし。

 

SEOチェキ!

SEOチェキ!無料で使えるSEOツール
無料SEOツール「SEOチェキ!」(せおちぇき!)はSEOに役立つさまざまな情報を、調査することのできるツールです

webサイトのインデックス数・検索順位・使っているサーバーなどがチェックできる。ライバルサイトの意外な情報が手に入るかも?

 

自分のホームページを分析

googleアナリティクス

Redirecting...

言わずと知れた無料分析ツールの代表格。アクセス数、滞在時間、人気のページなど基本的な情報はすべて分かります。使わない理由が無いし、使わないとやばい。

基本中の基本にして最終奥義。情報量ありまくり。これが無料ってんだからgoogleさんはすごすぎですわ。

 

googleサーチコンソール

Google Webmasters – Support, Learn, Connect & Search Console – Google
Track your site's search performance with Google Search Console and browse around for Google Webmasters support, learning and community resources.

自分のwebサイトがキーワード検索でどれぐらいの順位なのかが教えてくれます。基本的にアクセス流入はキーワード検索からなので、その上下はすごく重要。

20~11位ぐらいで惜しいとこまで来てる場合は、加筆修正して10位以内に持ち上げられるとアクセスが伸びますね。あとは狙ってなかったキーワードが意外と人気だったりしたら、改めてそっちを攻めてみたりとか。

 

PageSpeed Insights

PageSpeed Insights

ページごとの読み込み速度、さらには改善点まで教えてくれます。最低1回は必ずチェックしておくべき。

また、他のwebサイトの速さについても調べられたり。意外に速かったり遅かったりして興味深いです。

 

画像関連

Optimizilla

オンラインイメージ最適化ツール
OptimizillaはJPEGやPNGフォーマットのイメージを最小サイズに圧縮する、高性能のイメージ最適化ツールです。

画像容量圧縮ツール。一度に20枚まで同時に作業できるのが便利で、お世話になってます。

 

MSペイント

忘れられがちだけど、これだけでも画像の大きさ調整・文字入れ・簡単な図の作成などはできます。MSユーザーなら覚えておく価値がありますよ。

↑記事に必要なこれぐらいの図ならペイントでささっと作れたり。

twitter

twitterアナリティクス

Twitter Analytics

twitterに内蔵されている公式機能。自分の中での人気ツイート、それぞれのツイートへの反応などが分かる。

自分のフォロワーにはどんなツイートだと反応いいのか? これが分かると集客力がアップです。今まで見てなかった人はチェックしておくべき。

 

twittbot

twittbot - enjoy
誰でも簡単に twitter の bot を作成できるサービスです。twitter のアカウントを自動で操作できます。

自動で繰り返しツイートさせることが可能なツール。いわゆるbotも作れるし、自分のアカウントに混ぜてもいい。

やりすぎると逆効果だけど、上手く使えばtwitter上での発信が効率的になるでしょう。

 

Revive Old Post (Former Tweet Old Post)

wordpress用のプラグイン。過去記事を定期的にtwitterに投稿してくれます。wordpressを使ってるなら↑のtwittbotより役立つことが多いかも?

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カエレバ

商品紹介ブログパーツ カエレバ
ありそうで無かった、商品紹介用のブログパーツあります!

Amazon・楽天アフィリエイトなどをサポート。見やすい広告が設置できるのでクリック率がアップ! 物の紹介をしている人は知っておくべきサービス。

本・雑誌については、ヨメレバをどうぞ。

 

BabyLink

http://babylink.herokuapp.com/
控えめで小さいAmazonアソシエイトを貼れるツール。

その他

Excel

説明するまでもない表計算・グラフ作成ソフト。ブログの運営記録などを自分で表にまとめ直すことでデータが見やすくなったり。

それだけでなく、何かしらのデータを集めて、それを表・グラフにして記事を書くというのは面白い記事を作るための1つのパターンだと思います。

くだらない情報でも、しっかりまとめて円グラフとかにしてみると楽しい記事になったり!

 

いかがだったでしょうか。1つでも今まで知らなかったツールがあって、みなさまのブログ運営がより良くなれば。特にOMUSUBIは分かりやすいんでおすすめですよ~

 

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