『初恋』に対する、ちょっと冷めた目線からの考察

恋の中でも初恋ってのは特別ですよねぇ。何せ人生初! しかも、初恋の人ってのは世界で1人しかいないわけですから!

というわけで、今回は「初恋」に対して色々書いてみたいと思います。英語で言えばFirst love。ただし、ちょっと無粋で冷めた男性目線のものになるのでご了承ください~。 “『初恋』に対する、ちょっと冷めた目線からの考察”の続きを読む

全知は、何もできないのと同じ!? ~自分の未来を変更できない~

全知・何でも知ってる存在って、フィクションの中に出てきたりしますよね。だけど、全知の存在って不幸なのでは……? 何もできないというか、自主的な決定権がゼロですから(笑)

というわけで、今回は「全知」について想像力を広げてみたいと思います! 英語で言えばomniscience(オムニセンス)ですね。 “全知は、何もできないのと同じ!? ~自分の未来を変更できない~”の続きを読む

ファンタジーの魅力とは? 異世界と魔法! ゲームとの好相性!

科学の支配する日常から、素晴らしき非日常の世界へ! 大人気のジャンルですよね!

今回は「ファンタジーの魅力」について。異世界・魔法などの要素が持つ魅力について考えたりします!

大まかな特徴・歴史については、「ファンタジーの歴史と分類」の記事で書いてあるのでそちらをご覧ください。こっちは軽い感じでファンタジーの要素を見ていこうと思います! “ファンタジーの魅力とは? 異世界と魔法! ゲームとの好相性!”の続きを読む

『ファンタジー』の分類と歴史 ~現実ではない世界の物語~

日本でも、とっても人気のあるジャンル! 大昔から人間は想像力を膨らませ、素敵な物語を作ってきたのです。

ファンタジー

というわけで、今回のテーマは「ファンタジー」。空想的・幻想的・超自然的なものを中心にした物語のジャンル(分類)ですね!英語で書けばfantasy

ちなみに、ファンタジー的(幻想的)を意味する英語の形容詞は「ファンタスティック」 (fantastic) であり、日本で使われることの多い「ファンタジック」というカタカナ言葉は和製英語なんですよ! “『ファンタジー』の分類と歴史 ~現実ではない世界の物語~”の続きを読む

染色体から考える性別 人間の基本は「女」である!

DNAから見ると、男というのは女から派生して出来るものにすぎません。男尊女卑なんてバカらしい話だと言えるでしょう。


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というわけで、今回のテーマは「遺伝子から見る、人間の性別」。遺伝子を研究してみると、性別について驚きの事実が発見されたのです! “染色体から考える性別 人間の基本は「女」である!”の続きを読む

『希少価値』だけで判断するのは、どうなの?

確かに珍しい物事は貴重です。しかし、それはありふれたものには価値が無い、ってことじゃあないですよね? 珍しくなくても価値があったりするでしょ!


↑ありふれた空。だけど、きれいでしょう!((この記事の画像は、全てウィキペディアより))

というわけで、今回のテーマは「希少価値と、自分にとっての価値」です。希少価値を英語で言うと、scarcity value “『希少価値』だけで判断するのは、どうなの?”の続きを読む

『発明家』 世界を新しくする人々!

発明家スピリットを持ち続けよう! 想像力と好奇心を持って、すごいことをやった人たち。トーマス・エジソンとかが有名ですが、漫画・ゲームその他のアイディアを思いついた人も偉大でしょう!


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というわけで今回のテーマは「発明家」。文字通り、発明をする人のことですね。英語で言えばinventor。企業や大学などの組織に属さず、個人で発明を目指す人は「個人発明家」とも呼ばれます。漫画・アニメなどに出てくる「発明家」のイメージはこちらでしょうか? また、社会から認められるようなものを作ってない場合は「自称発明家」と言われてしまったり。

発明家というと基本的に近現代の技術的な分野で新発見した人を指しますが、この記事ではもう少し広い範囲を扱います! “『発明家』 世界を新しくする人々!”の続きを読む

『七つの大罪』 かっこよくて使いやすい、素敵なアイディア!

人気ありますよね~、七つの大罪。色々な作品の中に出てきますし、ヨーロッパの魔術書にも登場。ところで、聖書の中には書いてないって知ってました?


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というわけで、今回のテーマは「7つの大罪」です。キリスト教で罪とされた「傲慢・貪欲・嫉妬・憤怒・暴食・色欲・怠惰」を指す言葉。

英語だと Seven deadly sins、直訳すると「七つの死に至る罪」。こっちの方が、かっこいい気もしますね(笑)

また、罪そのものというより罪を引き起こす感情のことを指しているので「七つの罪源」という日本語訳もあるそう。こっちも良いですねぇ。 “『七つの大罪』 かっこよくて使いやすい、素敵なアイディア!”の続きを読む

『メタファー』の意味と魅力、そして難しさ!

ちょっと理解しにくい表現技法でありますよね~。創作の中だけじゃなく、現実世界でも良く使われているのですが……

というわけで、今回のテーマは「メタファー」です。日本語だと暗喩または隠喩。ある物事を他の物事で伝える「比喩表現」の一部であり、比喩表現であることを明確にしないことが特徴。英語だとmetaphor

逆に、比喩表現であることをはっきりさせる表現は「直喩・明喩」と言います。

守りは、鉄壁のように堅かった(直喩)
守りは、鉄壁だった(暗喩)

海が怒ったように荒れていた(直喩)
海が怒っていた(暗喩)

こんな感じでしょうか。 “『メタファー』の意味と魅力、そして難しさ!”の続きを読む

比喩表現と、言葉の魅力

上手い比喩表現は、受け手の想像力を刺激して作品を面白くしてくれますよね~。ただし、注意点もあったりしますが!

というわけで、今回のテーマは「比喩表現」。基本的には、たとえのことですね。彼女は天使のようだ・山のように大きい、とか。

難しい話を身近な物で表現することで話を理解しやすくしたり、あえて直接的に表現しないことで想像力を刺激する効果があると言えるでしょう。 “比喩表現と、言葉の魅力”の続きを読む